銀座眼科の溝口先生はどうよ?
この間、レーシックの再手術をするかどうかで銀座の銀座眼科まで行ってきました。
朝10時に予約して3分くらい遅れてか風月堂ビル6Fの銀座眼科に到着。
そこで待ち構えていらしたのは、受付の人でもなく溝口先生ただ1人。しかも私服。
なんとなく髪型も寝起きなかんじが・・・広い銀座のショウルームのようなおしゃれなクリニックになんだか不自然さが・・・・
「どうぞ」
の一声でひとまず中に入る。早速乱視の検査と眼圧の検査。それから両目をレンズで見てもらって、その後視力検査。
溝口先生「これ見えますか?」
私「えーっと」
溝口先生「あ、片目ふさいでくれる?」
私「あ、はい」
そりゃそうだよね、両目でみちゃいかんです。では手で片目を隠してっと・・・ええええええええ!って手でふさいでますが、そんな適当でいいんですかああああ?????
なにごともなかったかのように、検査は続く
溝口先生「これ見えます?」
トゥルルルルルル
溝口先生「あ、ちょっとまってね」
「はい、もしもし、あどうもすみません、その日はやってなくてですね、水曜と木曜と・・・・」
左目を手で押さえたままじっとすること、約2分。
溝口先生もどられ、検査再開。
視力は詳しく教えてくれず、ただ目の状態は非常に良いですね、とだけ言われた。
視力の感覚は相変わらず、両目0.9くらいで、右0.7左0.7くらいの印象だった。
しかし、どうしても左目が近くが見えにくい。遠視と乱視のせいだと思うのでそのこと聞いたら、遠視はでてませんよ。といわれた。
本当なのか?左目は少し遠視が入ってるとしか思えないのだが・・
私はレーシックの再手術を考えていたので、その件をはなすと、「1年くらいは視力は安定しないんですよ。まだ様子を見たほうがいいですね。」
レーシック術後3ヶ月半たつこのときに、こんな返答しかかえってこないのか・・
溝口先生「ひとまず3ヵ月後にまた来てください。事前に電話して予約とって来てくれたらいいですよ。そのときにまたレーザーかけるか検討しましょう。」
はい、としかいえず、なんとも煮え切らない。
銀座眼科は確かにレーシック業界最安値に近い価格で良いと思う。
しかし、この体制はおかしくないか?なぜ、10時に溝口院長1人しかいないんだ?
受付の人は結局私の検査が終わるころになっても来なかった。しかし客はまた1人来ていた。
なんだか、銀座眼科を応援してきたけど、少し嫌気がさしてきたような。銀座眼科を選んだのは失敗だったのか?
やはり神奈川クリニック眼科か品川近視クリニックにすべきだったのか・・
でも、こんなの体験しないとわからんですよ。
レーシックは危険な手術ではないけれど、乱視が残ることも考えると、少々考え物ですね。
安いからといって危険でもないし、ひとえに先生の技術力かな。北澤世志博先生のように腕のいい人にしてもらうべきだったか・・・
まあ、溝口先生の腕が悪いと言ってるわけではないですけどね。
でも私服で検診はないんじゃなかな・・・
そういえばどうでもいいですが、韓国ではレーシックのことラシックっていいますね。韓国人の友人に、れーシックを受けたよ。といったら通じなかったんです。LASIKの発音の仕方が違うみたいです。
レイシックとか書いてあるとこもありますね。正確なLASIKの発音ってどうなんでしょ。
ちなみに一押しは神奈川クリニック眼科です。神奈川クリニック眼科オンライン予約
今まで銀座眼科で手術した方の1割以上が発症されていて、2人は入院、若い女性の方は失明の恐れと聞きました。
自分は他のところで今度レーシックを受けるので不安になるニュースです。
管理人さんはご無事でしょうか?
念のため他の病院でちゃんと検査されて下さいね。