レーシックのメリット、デメリット
レーシックを受ける人のために一応考えられうるデメリットをあげてみます。
レーシックのメリットはいわずと知れた、眼鏡やコンタクトからおさらばして、裸眼で生活できる爽快感です!のはずです!僕はいまいちですが・・・
あと目が疲れなくなって肩こりが取れたとか、聞きますね。
レーシックにおけるデメリット(リスク)はこんな感じですね。
エキシマレーザーを用いたレーシック手術は安全性は非常に高いもの、しかし医学的手術であるため多少の失敗リスクがあること。
ただし、これまでレーシックの失敗で失明したなど大きな事故に至ったケースはありません。
そもそもどこかでもかきましたが、レーシックでは乱視や角膜にヘイズなどの濁りが出ることはあっても失明まではしません。
また自然に改善する一時的な合併症・後遺症は一定の割合でたいてい発生します。
具体的には
・ドライアイ
・白目の充血
・目に異物感を感じる
・涙目になる
・ハロ
・グレア
以上の合併症は数週間〜6ヶ月くらいで完治する場合がほとんどですが、まれに残る場合があります。
この危険性はデメリットですね。
それから当然といえば当然のデメリット、いやメリットかな?ですが
レーシックを受ける前の元の眼の状態に戻せません。
脅すわけではないですが、これらのことは考慮しておきましょう。
あとはこれはイントラレーシックをやっているところがよくいうんですが、レーシックはマイクロケラトームを使ってフラップを作るため、イントラレーシックと比べると術後にドライアイ等になる可能性が高いとか。
このデメリットに関しては若干の異議があり、イントラレーシックのほうこそドライアイになりやすいのだという医者もいます。
私の意見としてはドライアイはレーシックした人もイントラレーシックした人もどっちもみんな出てるので、気にしないこと。です。大抵すぐ治りますので。
ちなみに私はドライアイは全くといっていいほどでませんでした。後輩は結構出てますけど。レーシック術後3ヶ月でまだ続いてるとか。
ドライアイに関してはフラップがきれいに作れるレーシックの先生ならイントラレーシックよりドライアイになる確率は多分低いでしょう。
それからレーシックの場合、角膜が薄い人・近視の度合いが強い人は適応検査で不適応になることがありますね。これはデメリットにはいるのかな・・
ですから角膜薄い人向けのエピレーシックとかフェイキックIOLとか、ラセック(LASEK)とかあるわけですね。
それからデメリットとして
手術費用が高額(健康保険が効かない)というのもあります。ただ、これは生命保険会社の保険で大抵適応できますので、加入されている人はラッキーです。
今から加入しよう!とレーシック目当てでしてはいけません。生命保険会社も見破りますので。
それからデメリットとしてはレーシックの術後、生活の制限があります(スポーツ、入浴、化粧等)
入浴は翌日は駄目。その次からは目に水が入らないようにして可。スポーツも振動とか目に良くないので、1週間くらいは激しいのは駄目。
目玉は出来るだけこすらない。かゆくても我慢。これが1週間くらい。
最後に人によっては近視の戻りが起こる場合がある。その場合は再手術などの処置が必要
日本ではまだレーシックの歴史が浅く、長期に渡る安全性が確かめられていないので、その安全性においての未確認の部分はデメリットといえるでしょう。
でもアメリカで200万件以上やって大きな問題になってないから大丈夫たどおもいますけど。
以上、レーシックのデメリットをあげまくってみました。
ちなみに一押しは神奈川クリニック眼科です。神奈川クリニック眼科オンライン予約
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