レーシック術後の後遺症、かすみ
レーシックを受けた後のデメリットそして目のかすみがあります。
これは光がにじんで見えるハロ(ハロー)や光がよりまぶしく見えるグレアとは違います。後遺症というものでもないですね。
目のかすみは単純にフラップがまだきちんと眼球に接着してないところから起こると考えられます。
銀座眼科でレーシック手術を受けたその日は道を歩くのもぼやぼやして目がかすんで怖かった思い出があります。
大体翌日にはこのかすみは取れて、視力が1.0前後に上がります。
ところが、このかすみ、レーシックの術後2,3ヶ月しても、明るい屋外からビルなどの屋内に入ると、結構でてきます。
地下鉄に乗ったりとかするときにもでてきます。
急に突然視野が狭くなるような感じと視力が低下する感じがします。
なぜ、暗いところに入ると目がかすむのか?よーく考えてみました。
外にでると晴れ晴れスッキリ見えるのになんで??
なるほど。
レーシックは、その手術の過程において角膜の蓋として
フラップをつくり切り取って内部をレーザーで削り、また
フラップで蓋を閉じて、もとの状態にするわけです。
それで、このフラップの接着部分です。ここが問題。
一般の外科の手術なら皮膚を剥がして、内臓など手術しますが
その皮膚の複合具合の問題と捉えてください。
つまりこうです。
フラップは黒目の周り、瞳孔が開いた幅でつくります。そこが
フラップの継ぎ目ですね。
昼間明るいと、瞳孔は小さくなり、フラップの継ぎ目を無視して
光を取り入れます。
よってクリアにみえます。
しかし暗いところに行くと瞳孔が開きます。すると光が目に入るときに継ぎ目であるフラップの部分まで触れて入ってくるのです。
目の瞳孔の中心部は平気ですが、周辺部はかすむしかないわけです。
それとともに視野が狭く感じるとおもわれます。
そんな理由で、レーシックの術後の2ヶ月くらいフラップが完全にクリアーに完治するまでは暗いところに行くと視野が狭くなったり、かすむのです。
これについては我慢するしかないですが、イントラレーシックにせよ、レーシックの腕のいい先生とかならフラップをきれいに作れるので、この現象はかなり軽減しますね。
ちなみに一押しは神奈川クリニック眼科です。神奈川クリニック眼科オンライン予約
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